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劇的ビフォーアフター計画

2人暮らし仕様から3人暮らし仕様へ。




お腹が大きくなって動けなくなる前にと、10月の終わり頃から毎週末ちょこちょこと

行ってきた我が家の劇的ビフォーアフター計画がようやく完成した。



あらゆる家事の中で私が最も苦手とするもの、それが整理整頓。




・・・へ?

おめ、この間まで最も苦手なのは裁縫って言ってなかった?って?

えへへ、まあ、あらゆる家事が苦手ってことですよ・・・。



でも大丈夫!

我が家にはMr.几帳MENがいるのだからして~。




うちの場合、

「出したものを出しっ放しにしない!」

「脱いだものはちゃんとたたむ!」

と怒られるのは専ら私の方。


結婚当初は、まさおさんのその几帳MENっぷりに

「しぇからしかぁ~!」とキレてケンカしたこともあったけど、今では

おとなしく言われたことを聞くことにしている。

だって、言われた通りにした方が部屋が片付くもの。




言っておくけど、私も、本来はきれい好きなの。

きれいな方が好きだけど、いつも、きれいにしたいと気持ちと、面倒くさいという

気持ちがせめぎ合い、大抵の場合面倒くさい気持ちが勝ってしまうというだけで。




・・・書きながら、改めて自分のダメ人間っぷりを痛感orz




しかし、子供も産まれることだし、ここはひとつ気持ちを入れ替えなければと一念発起。

几帳MEN隊長に命じられるがまま、まずはクローゼットの中から着手。

いらないものはとにかく捨てる!思い切って捨てる!



今流行りの「断捨離」というヤツですね。



コレも捨てて~アレも捨てて~とやっていると、

妊婦用デカパンコレクションがずらりと並んだ下着のひきだしの奥から・・・



ぶおっ!



こんなお色気ペラペラランジェリー、持ってたことさえ忘れてたわ(照




これも捨てて・・・。

否!

これを捨てるは即ち、女を捨てること也。

I’ll be backを(自信なさげに)誓い、これは一応キープ。



・・・と、私がクローゼット相手に格闘している間に、まさおさんは玄関横の部屋を大改造。

「サーフィンルーム」と称し、趣味の波乗りのために使っていた部屋を整理し物置にして、

私が現在仕事部屋として使っている部屋の本棚その他を移動させることに。

そして私の仕事部屋は、いずれ赤子の部屋に・・・。



「これ、どうする?」




サーフボード


おぉ、なつかしのイエローボード。


33歳の誕生日プレゼントとして買ってもらったこのボードには、数々の思い出が。

(乗った思い出より、波に巻かれた思い出の方が主だけど)


種子島にもタヒチにも連れて行った、かつての我が相棒。


捨てるには忍びないので棚として再利用することに。


サーフ棚




赤子が大きくなったら

「あの板はねぇ、母ちゃんが伝説のビッグウェーブに挑み、そして敗れた時の勲章なのよ・・・」

とでも言っておこう。

(実際はハラコシぐらいのダンパーに巻かれ、あっさり折った)


そしてそのうち、折れた部分から下を削って赤子用の板に改造するのもよかろ、それがよかろ。




リビングが散らかる原因だった雑誌や本はこの棚を購入したことで、ズバッと解決!


本棚


快適な大人のリビングに♪


だけどゆくゆくは、このお気に入りのリビングにも

子供のおもちゃが溢れ返ることになるんだろうなぁ。


女の子と思い込んでたから、キャラクターモノはリラックマかジブリ、

ディズニーぐらいならギリギリ許せるかなとも思っていたけど

男の子なら、戦隊モノかぁ・・・。



ゴレンジャー?仮面ライダー?ウルトラマン?宇宙刑事ギャバン?それともシャリバン?

(たぶんいずれもノーモアEXIST)



おもちゃだけじゃなく、家具にシール貼ったりするんだろうなぁ・・・。

明石家さんまがTVで言ってたみたいに、シールだけじゃなく

シールの枠まで貼ったりして・・・(汗




そんなことを思いつつ、(後はまさおさんが)せっせせっせと片づけ、水周りも磨き、

最後に床にワックスをかけて、完成。


クローゼットも、食器棚も、お風呂場の棚も、どこを開けてもどこに何があるのか、一目瞭然。


俄然使い勝手がよくなった。



「物の整理は心の整理」とはよく言ったものだわ。

家の中がスッキリすると、心もスッキリ。



うるわし:「いやぁ~スッキリしたねぇ~。

でもさ、いずれはもっと広いところに引っ越したいねぇ~」



まさお:「どんな広いところに引っ越しても、整理整頓せんなら一緒よ!」



・・・ぐぅ。(辛うじて出たぐぅの音)






数か月後には、赤子が、ここに、いるんだなぁ・・・。






赤子椅子
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プロフィール

うるわし

Author:うるわし
(大映ドラマOPナレーション風に)
この物語は、突然の妊娠発覚に驚き、戸惑いながらも高齢出産という未知なる世界への一歩を踏み出した三十路女の日常を描いた成長と感動のドラマである。
・・・成長と感動のドラマに・・・なれば・・・いいなぁと・・・。
タイトルは、秋吉久美子の迷言より借用。

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